新着情報

レキオウィングスの日々の活動やイベント情報などをブログ形式でお知らせします。

複合機等をご寄贈いただきました

認定NPO法人イーパーツさまの寄贈プログラムを通じて、 電話機付インクジェットFAX複合機 、インクジェット複合機、モノクロレーザープリンタを寄贈いただきました。

レキオウィングススタッフ一同、心より感謝申し上げると共に、レキオウィングスの活動に有効に活用させていただきます。

文具類をご寄贈いただきました

公益財団法人 日本フィランソロピー協会さまのNPO支援プログラムを通じて、
ジョンソン・エンド・ジョンソングループ アクテリオン ファーマシューティカルズジャパン株式会社 さまより、ドッジファイルやクリップ入れなどの様々な文具類をご寄贈いただきました。

レキオウィングス一同、心より感謝申し上げると共に、大切に使用させていただきます。

NGO無償連携協力資金(リサイクル物資輸送事業)として南城市からビクトリアス市へ救急車・災害救助用機材寄贈及び研修事業

2018年度NGO無償連携協力資金(リサイクル物資輸送事業)として南城市からビクトリアス市へ救急車・災害救助用機材の寄贈と研修事業が行われました。

2019年4月10日に南城市の瑞慶覧市長や島尻消防・清掃組合の職員が、同市からビクトリアス市に寄贈した 救急車・災害救助用機材 の寄贈式典に出席しました。

救急車寄贈式の様子(ビクトリアス市役所)

寄贈式は、両国の国歌斉唱、南城市舞踊団体による琉球舞踊などが披露され、各関係者あいさつ、救急車及び救助用機材での車輛解体・救助デモンストレーションの次第で進行されました。救急車及び救助用機材のデモンストレーションは、救急車がサイレンを鳴らして会場に入ってくるところから始まり、事故時を想定し、車中にいるケガ人の救助から搬送までが行われました。

救急車及び災害救助用機材の引継ぎ研修
寄贈式での救急車及び救助用機材 デモンストレーション

あいさつでパランカ市長は、前回に引き続き救急車両及び資機材を寄贈していただき、大切に活用し、ビクトリアス市民を守っていきたいという言葉に、日本側参加者も一同深い同感が示されました。また、安和は、2016年度に寄贈した消防車に引き続き、今回の緊急車両を外務省NGO連携無償資金で贈ることができたことを紹介、津波古消防長からは、ビクトリアス市やレキオウィングスをはじめ、多くの関係者の協力のもと、ビクトリアス市民の安全安心を守る車両が寄贈できたことについて謝意が述べられました。

寄贈した救急車の前での記念撮影

今回の救急車・災害救助用機材の寄贈は、沖縄県内外各所のご協力・ご支援があってこそ為しえたことであり、各所関係者のみなさま、誠にありがとうございました。引き続きのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

2019年度「基礎教育における格差是正のための教育行政強化コース」の研修が無事終了しました!

2019年度はアフガニスタン、ベリーズ、カンボジア、エスワティニ、マリ、ネパール、パプアニューギニア、シエラレオネから8名の研修員を受け入れました。

各国の教育課題を踏まえながら、日本と沖縄県の教育の歴史・特徴、教育行政制度や格差対策の取組、沖縄県の教育行政、学校、保護者(地域)の教育に対する考え方や課題解決に向けての取組等の講義、また、本島内の小中・特別支援学校訪問を行い、離島研修では西表島の竹富町立船浦中学校、竹富町立上原小学校を訪問しました。

修了式の様子

約一か月間の沖縄での出会いや学びが彼らの国で、何らかの形で、活かされ教育の格差が縮まっていくことを願います。

フィリピンビクトリアス市にて沖縄の家オープニング記念式典が開催されました!

「南城市・ビクトリアス市の自立的発展のための地域活性力強化プロジェクト 」を通じて生まれた、友好の拠点とした観光施設「沖縄の家」のオープニングセレモニーが、2019年4月11日に開かれました。 写真にて、その様子を紹介します。

赤瓦の様な屋根、ひんぷん、シーサー(南城市産)がそろって、沖縄の雰囲気!
ビクトリアス市長による挨拶
フィリピンの学生による踊り
沖縄の伝統芸能の披露
リボンカットの様子
「沖縄の家」の中、南城市ブースを背景に、トリーちゃんと記念撮影!
「沖縄の家」内の、ビクトリアス市ブース
ビクトリアス市ブースには、ビクトリアス市で作られた特産物も購入できます。
また、ビクトリアス市の伝統衣装を着る体験もできますよ。

フィリピンビクトリアス市に行かれる際は、ぜひ、足を運んでみてくださいね。