障害をもつ若者の「最初の一歩」を応援する、途上国体験プログラム

フィリピンの言葉で、「まずは飛んでみよう!」を意味する”Fly Anay(フライ・アナイ)”.

Fly Anay Projectでは、海外に出ることを夢見ながらも、まだ海外に出たことがない、障害をもつ18歳~25歳までの若者に対し、フィリピンの障害者との交流プログラムを提供。本人が希望する将来の実現に向けた「最初の一歩」を、フィリピンの障害者と共に、お手伝いします。「最初の一歩」さえ踏み出せれば、あとは自分で飛べる力が、湧きあがってくるはずだから。障害をもつ若者が、その可能性を発揮し、明るい将来を描ける世界をめざしてー。

Fly Anay! Projectの実施体制

「私のカラダこんなだから、海外は無理じゃないかって・・・。」
沖縄には、海外に出ることを夢見ながらも、さまざまなバリアを前に踏み出せずにいる若者たちがいます。青年海外協力隊経験者等が運営するFly Anay Project事務局は、彼らと一緒に必要なサポート(介助者や手話通訳など)を確認、希望に応じ彼らの”First Fly”に同行、ユースたちの成長を促しながら旅の実現を目指します。
また、滞在先であるフィリピンでは、参加者と同様の障害を経験してきた20~30代のフィリピン人が、「ぴあ・メンター」となり、滞在中、彼らの体験をサポートしていきます。

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