レキオNEWS

レキオウィングスの日々の活動やイベントの情報などをブログ形式でお知らせする「レキオNEWS」です。

JICA沖縄 草の根技術協力事業 リーフレットに掲載されました!

JICA沖縄が作成した草の根技術協力事業のリーフレットに、レキオウィングスの取り組み(南城市・ビクトリアス市の自立的発展のための地域活性力強化プロジェクト)が掲載されました。


JICA 草の根技術協力事業とは

日本のNGOやNPO、自治体、大学、市民などが、これまで培ってきた技術を活かして企画した途上国への協力活動をご提案いただき、JICAが審査・採択し支援しながら行う事業です。日本では今は当たり前になり、一見誰かのの役に立つと気づかないような身近な技術が土台になっていることがほとんど。

さらに沖縄では「沖縄ならではの<島嶼性、亜熱帯性、独自の歴史・文化などに基づく>経験や知見」が活かされているものも多いです。

(JICA草の根技術協力事業リーフレットより引用)


 

 

 

 

 

 

 

 

詳しい事業内容はこちら。⇓⇓⇓

南城市モデルを活用したビクトリアス市アグリビジネス/アグリエコツーリズム強化プロジェクト

JICAホームページ 「草の根協力事業」

南城市・ビクトリアス市の自立的発展のための地域活性力強化プロジェクト

事務所移転のお知らせ

この度平成29年11月1日より、レキオウィングスの事務所を下記住所に移転しましたのでご案内申し上げます。

【新住所】
〒901-2121
沖縄県浦添市内間2丁目21-30 405号

尚、電話番号及びFAXの変更はございません。
何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

2017年度「アジアユース人材育成・ネットワーク形成事業(AY♡NIT)」の報告

2017年8月、アジア11の国と地域の22名と南城市・伊江村及び宮崎県の24名の高校生が南城市・伊江村・渡嘉敷村の3市村を舞台に研修を行いました。当法人は沖縄ツーリスト株式会社と共に本事業を実施しました。グローバルな人材の育成を図りながら国際交流ネットワークを形成する真夏の15日間のプログラムを実施しました。詳細な報告は、以下の特設ページをご覧ください。

2017年度アジアユース人材育成・ネットワーク形成事業

2016年度「基礎教育における格差対策のための行政強化コース」の報告

2016年度は計2回の研修が実施され、Aコースではブルキナファソ、エジプト、ガーナ、マダガスカル、ニジェール、シエラレオネ、タンザニア、ザンビアの8カ国より計10名、Bコースではカンボジア、イラク、ミャンマー、パプアニューギニアの4カ国より計7名の研修員を受け入れました。

各国の教育課題を踏まえながら、日本と沖縄県の教育の歴史・特徴、教育行政制度や格差対策の取組についての講義、本島内の小中・特別支援学校訪問を行い、離島研修ではAコース石垣・西表島、Bコース宮古・多良間島の小中学校を訪問、沖縄県の教育行政、学校、保護者(地域)の教育に対する考え方や課題解決に向けての取組等について紹介する研修が実施されました。

既存の研修に加え今回から新たに、研修の最終成果をまとめる為の個別ガイダンスを行い、より学びが定着され帰国後に各国の教育課題解決の実現可能性を高めるための取組を行いました。

本島内小学校訪問

グループワークの様子

沖縄の空手着を試着して

陸の孤島と呼ばれる西表島の小中学校訪問までの 道のり

沖縄県立総合教育センター見学

本島中学校での給食体験

多良間島学校訪問

個別ガイダンスの様子

島尻地区教員等との意見交換会の様子

閉講式の集合写真

NGO無償連携協力資金(リサイクル物資輸送事業)として南城市からビクトリアス市へ消防車・軽自動車・救助艇の寄贈

2016年度NGO無償連携協力資金(リサイクル物資輸送事業)として南城市からビクトリアス市へ消防車・軽自動車・救助艇の寄贈

2月に南城市の古謝市長や島尻消防・清掃組合の職員が、同市からヴィクトリアス市に寄贈した消防車・軽自動車・救助艇の寄贈式典に出席しました。また、島尻消防・清掃組合の職員が地元の消防局の職員を対象に、消防車操作のデモンストレーションや救助救命に関する篤い実技指導を行いました。今回の消防車・軽自動車・救助艇の寄贈は、沖縄県内外各所のご協力・ご支援があってこそ為しえたことです。各所関係者のみなさま、誠にありがとうございました。引き続きのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。